”置き換え”のSkill

こんにちは。ホワイトボックス(株)の阿部です。

皆さんは「伝える」の得意ですか?


上司や同僚、あるいは部下だったり、または顧客だったり。

相手が上司であれば、自らの企画を。

営業の人であれば、顧客相手に自社の製品やサービスを。


相手の腑に落ちさせ、行動へと促すように「伝える」には、どうすればよいのか。

そんなことを考えさせられています。


今のところ辿り着いている一つの答えは、

「相手の環境を意識させるように、置き換えて話をする」ということ。


ポイントは、

1.一見、普段の自分達の生活には関係ないような事柄でも、

  相手自身が気づいていないメリットを見い出してあげること。

2.そのメリットをイメージしやすいように、

  STORYで話すこと。


こういったところにあるんではないか、と。

大事なことは、”聞き手の興味を呼び起こすこと”

そのために、相手が関係ないと思っているような事柄を、

相手の環境に置き換えて話しをする。


例えば、診療報酬や介護報酬の話しを現場のスタッフさんに話す場合、

ただ点数が○○点になったとかいった、機械的な話しをしてもまず聞く耳もってくれません。

それぞれの報酬が評価されている意味や、そこから考えられる将来の予測。

また、他で実際に先駆けている事例などを示し、メリットになることを想像してもらう。


相手の腑に落ちれば、相手は興味を持って話しを聞いてくれるし、

そうして相手の気持ちがあがれば、次の行動へ促しやすくなります。

うまく伝えるスキル。自分のものにしたいですネ。

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

ホワイトボックス株式会社

http://www.whitebox.co.jp/

Web講座「病院マネジメント実践講座」についてのお知らせ

http://media.manabilabo.com/wbox/

「☆キラリと光る☆ 病院マネジメントのヒント」 メールマガジン配信登録

http://www.whitebox.co.jp/touroku/

バックナンバー(リニューアル号2018年6月8日発行 https://goo.gl/siZaxf)

病院マネジメント 気づきノート

病院や介護施設への支援という仕事を通じて、また日々現場に関わらせてもらうことで、様々な人たちとの出会いのなかで切磋琢磨し、お互いに一歩ずつ前に進んでいけたらと思っています。 そんななかで感じたこと、考えたことなどを綴っています。

0コメント

  • 1000 / 1000